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玄関を開けるとそこは・・・

2014年02月15日

びっくりしました!
 
なんですかこの雪!
 
起きて外を見ますと、そこは銀世界。スキー場に来たのかと思っちゃいました。
外に出ようとしますと、雪が邪魔して扉が開きません。
車は雪に埋もれ、道路の轍の高さが半端じゃない。
こりゃだめだ!とチョーさん張りにつぶやきます。
ランチはできないな。
と言うことで、本日のランチはお休みさせていただきます。
 
しかし、昨夜注文した業者さんは、朝に配達にやってきます。
と言うことで、わたくしスキーウエアーに着替えまして、長靴をはき、傘をさしてこの銀世界を、徒歩にて店まで行くことにしました。
 
普段も歩っていくことはありますので、たかが3キロ弱、20分もかからない、運動に値しない距離です。
 
心配する妻や子供たちに見送られ、いざBARACCAへ!
 
しかし、その道中は困難を極めるものでした。
 
まず、家を出て300メートルで傘の柄が真ん中からぽっきりと折れ、雪から雨に変わった粒が、容赦なく体を打ち付けます。
 
歩道は深雪がつもり、足首まで埋まってしまい、思うように歩けません。
 
20年前に買った派手なスキーウエアーの防水機能は破壊され、下着まで冷たい雨の侵入を許してしまいます。

長靴は、その機能を生かせず、靴下に雪水の攻撃を防げずに、あえなく惨敗。
 
雪道を甘く見ていました。
 
その敗北感に、引き返そうと心が折れそうになりましたが、業者さんが来るという使命感で、一歩づつ前に進みます。
 
そんなこんなで、やっと店に到着!
いつもなら20分が小一時間かかりました。
 
そして、店について二時間。まだ業者さんは来ません。