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反省を振り返る?

2014年11月08日

先日のことです。
とうとうわたくしもメディアデビューです!
TVの情熱〇陸やプロフェッショナルの仕事の〇儀とか、料理紙の料理〇国やグルメ〇ャーナルではなくて、もちろん週刊〇衆や週刊〇ストでもなく、さすがに〇ブンティーンや〇anCanなんてあるはずもないわけです。(当たり前)
 
地元の情報折込紙<LIBINGとちぎ>さんの<マイスタイル>と言うコーナーの取材をお受けいたしました。
取材慣れしていないわたくしに、記者の素敵なおねい様がいきなり
「では、シェフの<はんせい>などを話していただければと思います。」
「はい。わたくしの人生反省することばかりです。」と私。
「あの~、反省では無くてですね、半生を振り返っていただきたいのですが・・・」
なんて、赤面ものの勘違いからインタビューがスタートしまして、
「では、わたくしの生い立ちからお話ししますと、東京上野で生を受け・・・」
「そこからじゃなくて、どういうきっかけで料理の道に入られたとか、そんなとこからで。」
とまあ、こんな感じで話が進み、気が付けは一時間半。
わたくしの今までの料理人人生をダイジェスト版で語らせていただきました。
 
この話は、今年中に配られます<LIBINGとちぎ>さんで読むことができますので、こうご期待!なのです。
でも、この時点でどのような内容に書かれているかは、わたくしも知りません。(ちょっと不安)

深い意味じゃなくて

2014年11月07日

昨日のお休みの日のことです。
 
その日は珍しく何の予定もなく、お昼ごろまでゴロゴロしておりました。
そんなリビングでゴロゴロしている私の横を、忙しそうに掃除をする妻。
毎日家事とお店の仕事と休む暇なく働く妻です。
頭が下がります。
でも、わたしと言えば、休みの日は疲れて体を休める私。
そんな私に何も言わず掃除する妻。
はたから見たら完全にダメ亭主です。
そんな私に、
「一緒に庭の草取りする?」と妻からのお誘い。
夜の誘いは断りませんが、昼の誘いには難色を見せる私。
「ううん、ううん、」とうつぶせで寝転がりながら返事する私。
「もう!」と扉をバタン!と閉めて外に向かう妻。
やばいかも?と危険な空気を感じ、支度して外に向かう私。
そして、無言で草むしり。
すると、妻がウイイーンとマシン持ち出して芝刈りを始めるではないですか。
「これ、すぐに止まっちゃうんだよ。もう!」とうまく使えない妻。
「どれどれかしてみ」と私。
ふむふむ、ここをこうして、これを押してスタートと、ウイイーン!
これがなかなか操作が難しく、芝に深く刃を入れてしまうと止まってしまい、芝の上のほうをうまく刈っていくちょっとしたコツが必要。
そうなりますと、若かりし頃、あの暴れ馬と言われたRZ350を乗り回し、数々の峠を攻めた私。こんなじゃじゃ馬芝刈り機などおて物もですわ。
フォンフォンとスロットルを吹かし、庭中の芝を刈りまくる!
気が付けば充電が切れるまで必死に芝刈りです。
なんか達成感!
あーさっぱりした。
 
世の奥様、旦那をうまく使うには無理やりやらせてはいけません。
旦那の気をひくようなアプローチが必要です。昼も夜も?

あじ

2014年11月06日

先日の仕入れでした。
魚屋さんから豆アジを一ケース購入!
そのまま姿で揚げてエスカベーシュにしようと考えておりました。
 
しかし、味には尻尾のところから頭に向かって、体の外側の中央に固いギザギザの骨があります。
そこを取らないと食感が悪くなてしまうのです。
そこで、その面倒な作業を、最近魚のおろしが下手だと怒られているふくちゃんにお願いするのです。
「この豆アジのここのとこ全部取っておいて。」と私。
「全部ですか?」はいわかりました。とその数の多さと細かい作業に戸惑うふくちゃん。
「あれ?やったことある?無いの!じゃあお手本見せるから。はい、尻尾のほうから包丁を入れて、上下に動かしながら身を取らないようにっと、こんなな感じ。わかった?」と完璧な包丁さばきを見せる私。
ことのほかうまくいったので、調子に乗った私は、
「このアジ、何歳かここを見ればわかるんだよ。ほうらゼイゴ三か月!くくくくっ!」
・・・キョトン?「そうなんですか。」とふくちゃん。
後ろでその光景を見ていたタケちゃんは含み笑い。
「だから、ゼイゴ三か月だよ!ゼイゴ!」
 
え~ダジャレを開設するほど恥ずかしいことはありません。
アジの体の外側にある骨を<ゼイゴ>と言いまして、その<ゼイゴ>と<生後>をかけたわけです。
なんて説明しても面白くもなんともない。

<今日の教訓> 
ダジャレは、話す人の知識に合わせて使いましょう。

解放?

2014年11月05日

気が付けば11月!
 
この前お正月だったかと思えば、もう来年のおせちのメニューを考えている今日この頃。
年々一年が早くなるわけですが、当たり前です。
20年前は、一年は二十分の一でしたが、今や五十分の一になっていますので、一年の体感長さが半分以下になったしまったのです。
  
とはいえ、年末は待ってくれません。
毎年のことですが、クリスマス、おせちとメニューを出さなくてはならないわけです。
そんな生みの苦しさから、このスタッフトークも8月を最後に更新されておりませんでしたが、このたび、ほぼメニューが完成しました!
 
近日ホームページにアップ予定ですので、こうご期待!
 
ちなみに、すでにメニュー公開前にも関わらず予約が入っております。
と言うことで、予約は開始しました!(フライングゲット!)

クリスマスフルコース¥8000(外税640)12月23~25(コースのみ予約制)22日はご予約のみ対応いたします
イタリアンおせち¥30000(外税2400)12月31日店頭にてお渡し