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どくまむし

2016年03月16日

わたくし、最近ちょっと毒舌だな?って思う時があります。
それも、年配者に!
 
先日のディナータイムのことです。
よくいらっしゃるご年配の中の良いご夫婦。
いつもカウンターに座り、しっかりと食事とワインを楽しんでいただいております。
カウンター越しに、わたしやスタッフとも気さくに話しかけてくれます。
私の持ち味の、結構きつめの突込みにも楽しく答えてくれる先輩たち。
その日も、いろいろな料理を楽しんでいただいておりました。
魚料理は、<カルトッチョ>
いろいろな魚介を軽くトマトソースで煮込み、ホイルに包んで蒸し焼きで火を通し、開けた時の香りと熱々感を楽しんでいただくお料理です。
オーブンでパンパンに膨れた<カルトッチョ>をすぐさまご提供。
開けるときには熱い湯気が出てきますので、ちょっと注意を促します。
私「上からナイフを刺して開けてくださいね。湯気が熱いから気を付けて」
と優しく説明。で、ここでやめればいいのに、余計なひと言を言いたい私。
「湯気にあたると老人になっちゃいますよ!ふふふふ」
・・・・しかと。
開けるのに懸命で私の声が耳に入らない様子。
ふうううう、よかった。聞こえなくて。
年輩の方に老人になっちゃうよって、笑えないか。
こういう時は、
「ほらほら、悪いところに湯気かけてくだいね。」
って言えば大爆笑だったかな?
でも、きっと私のことだからそのあと
「顔と頭は念入り」
って言っちゃうんだろうな。
 
とまあ、普段優しそうと言われる私ですが、こんなブラックがお好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひともカウンターでお待ちしております。

最近、ちょっとアメリカのTVドラマにはまってます

2016年03月14日

今日はホワイトデー。
って、ひっさしぶりの投稿です。
今年に入ってからいろいろございまして、なかなかスタッフトークにたどり着きませんでした。
ぼちぼち、いつものように、ためにならない、飲食とあまり関係のない話ばかりを書き綴っていきますので、気軽にお読みください。
 
と言うことで、ホワイトデーで浮かれるうちの息子の話です。
長男は、最近好きな子が出来たらしく、バレンタインに
「チョコをあげるから取りにおいで」
と言われ、朝早くにチョコをもらうためだけに会いに行く熱心ぶり。
そのお返しにと、数日前からそわそわし、ホワイトデーをどうするか悩んでいるようでした。
 
スタッフのフクちゃんにも相談しているようで、聞かなくてもどういう状況かは何となく把握してしまう父。
何やら、食事に誘いたいようで、どこに行っていいか悩んでいるようであります。
 
そして、昨日の朝、とうとう私にまで相談してきました。
まあ、飲食関係は詳しいので、相談するには適任かと思いますが、わたしがその年頃だったら、絶対に親には相談しなかっただろうなと思います。
 
これが、アメリカのドラマみたいな父と息子だったら
J「ねえ、ダディ。じつは相談したいことがあるんだ。」
D「なんだいジュニア。なんでも言ってごらん。ははーん、好きな子でもできたのかい。」
J「そうなんだよ。」
D「ソークール!そいつはやったな!」
J「それで、バレンタインにマカデミアナッツのチョコをもらったんだ。そのお返しに、ホワイトデーに食事に連れて行こうと思っているんだ。どこかいいレストランを教えてダディ。」
D「オーケージュニア。そんなことならお安い御用さ!初めてのデートなら、国道沿いのレストランがグッドだよ。パパもママとの最初のデートはそこさ。デザートにクランベリーパイを彼女にごちそうすれば、ホーリンラブ間違いなしだよ!」
J「サンキューダディ!」
みたいな、そんな会話は日本ではありえません。
でも、おすすめのお店は教えました(ナイスダディ)
 
最近の若者は、って言うと年よりじみてますが、私たちが若いころは、パソコンもインターネットも、ましてや携帯電話もなく、女の子とデートに行くときは、前もって雑誌(ポパイ、ブルータス、などなど)で必死におしゃれなお店を探し、前もって下見に行き、タカQで服を買い、丸井のカードを使ってプレゼントを用意し、一時間前には待ち合わせの場所に到着し、その日のシュミレーションを頭で何度も繰り返しながら、彼女の到着を待ったものです。
そんなドキドキ感を今の子たちにも教えてあげたい!