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確かに私もすでに年配者ですが

2016年11月04日

先日のお休みの日のことです。
 
久しぶりに、妻と映画を見に行きました。
<湯を沸かすほどの熱い愛>
宮沢りえ主演の映画です。
いろいろ書いてしまいますと、これから見る人にネタバレになってしまいますので、ここでは感想だけ。
いや~とってもいい映画でした。
妻は、始まって何分もしないうちから涙を流しっぱなし。
淡々と音楽もなくつづられる物語ですが、俳優さんの演技、無駄のないセリフ、星新一のショートショートを続けて読んでいる感覚(私の個人的な感想)良い映画です。
でも、ひとつだけ残念なことが・・・
お隣に陣取った年配の御三方がうるさい!
まあ、うるさいほど騒いではいないのですが、全編ほぼ会話で進むストーリー。館内のひそひそ話も聞こえてきます。
それなのに、まるで家でテレビを見ているかのように、隣通しで会話をされては、気が散って映画に集中できません。
何を話しているかというと、今起こった映画のストーリーを、わざわざ隣の人に解説するという優しい配慮。
そして、そんなに面白いところではないのに笑い声。
これはいけません。
大音量のアクション映画ならあまり気にならないかもしれませんが、静かな映画ではまさに迷惑行為です。
 
映画が始まる前に、いろいろな禁止事項を映像で流して注意しますが、実際には観客任せです。
私は言いたい!監視官を配置せよと!
お客様通しで注意を促すと、面倒になるこの世の中。
ぜひとも監視官が一人在中して注意を促してほしいものです。
これでまた映画館に足を運ぶのが、遠のいてしまいそうです。